青汁チャンピオンシップ

青汁を費用対効果や安全性などの側面から比較しました。

青汁について解説するサイトです
画像

青汁がまずいのは当たり前?

画像

青汁は野菜を十分に食べなくなった現代日本人にとってピッタリな健康食品です。 健康食品として販売されているアイテムには便利なものが多くて、忙しく時間が無い人でも本当に手軽に野菜不足が補えるのも、私たちにピッタリな理由の一つ。

こんなに栄養豊富で便利なアイテムですが、皆が一度は思う不満や不安が『まずい』ということ。
野菜が嫌いで栄養不足な人にとっては、野菜汁になったところで苦手なことに変わりがないわけですね。

近頃販売されている青汁は、品質も保持されながら味に考慮されたアイテムが多くなっていて、『青汁=まずい』という認識は薄くなっています。
それでも製品によって「飲みにくい・・・」と感じている方は結構多いようです。

私もそんな経験は数多く体験してきて、 「以前買った青汁がまだ余っているから取りあえず消費したい!」という方の為に私が実践したことのある味の克服方法をご紹介します。
メリットもデメリットも掲載しています。

オーソドックスな乳製品混ぜ

画像

もっともオーソドックスな方法として、
牛乳に混ぜたり牛乳に青汁粉末を溶かすという方法があります。

牛乳を混ぜることによって野菜の青臭さや苦みが緩和されて飲みやすくなります。

ただし、そもそも牛乳が苦手な方には不向きです。
また、購入したアイテムのクセが強い場合はあまり意味がないこともありました…。

他には乳製品つながりで「ヨーグルトに混ぜる」という方法もあります。
ヨーグルトの程よい酸味が爽やかな風味にしてくれるのですが、
粉末タイプを丸ごと一回分混ぜるとなるとちょっと厳しいです。
数回に分けて食べても良いですが、粉末の袋を開封後は早く消費しないと品質が劣化してしまう為、分けるのもあまりお勧めできないのです。

その他の方法としてはこんな感じ!

画像

フルーツジュースに混ぜる

グレープフルーツジュースなどの柑橘系が個人的におすすめです。 とても飲みやすくなりますが、100%ジュースと言っても糖分はかなりあるのがネック。

お菓子に活用

抹茶ケーキや抹茶クッキーのようなイメージで手作りお菓子に入れてみたこともあります。 この場合、加熱してしまうことになるので栄養素はほぼ破壊されてしまいます。
つまり、健康食品としての活用ではなく、単純に消費するためのテクニックですね。(汗
風味などは抹茶系お菓子にちょっと野菜風味を足したような感じに仕上がりました。

料理に入れる

意外な消費方法として、料理に使用するという方法もあります。
例えば、お米を炊くときに使ってみたりしました。
ハンバーグなどの材料をコネコネと混ぜ込む料理に入れてみることも出来ます。
ただし、この場合も加熱するので栄養素の摂取は望めません。

手作りドレッシングの材料にしてみる

加熱しないもう一つの方法がドレッシングにするという方法。
フルーツ系の素材と合わせるとさっぱりしますが、クセなどは結構残っていました。

総合的に考えてみると…

今残っている物を無駄にせず消費するのも良いのですが、費用対効果などを総合的に考えてみると、やはり飲みやすい青汁を買って、早く栄養不足の状態を抜け出すことをお勧めしたいところです。

健康にしても、美容にしても一日や二日で効果が出るわけではありませんので、早め早めに青汁の摂取を始めるのがポイントですね。